塗装面を傷つけないように洗車する

汚れがひどい場合の洗車は、色々と注意しながらやらなくてはいけません。洗剤で濡らしてウエスで拭くだけでは、塗装面を傷つけてしまうでしょう。まずは、大量の水で汚れの固形物をふやかせることが大事です。そして、洗剤で固形物を分解し、塗装面から遊離させ、水で洗い流しましょう。それからウエスで拭き取ることです。しかし、使用するウエスやスポンジにも気を配らなくてはいけません。何でもいいと言うわけではないです。ウエスやスポンジは硬化したものを使ってはいけません。塗装面を攻撃してしまいます。スポンジは最低でも1時間から2時間程度は水に浸して柔らかくしておきましょう。できれば、半日程度浸したいところです。ウエスは新品の場合、繊維クズが出ます。使い古しのウエスを洗車前に選択してから使うと言うのを基本としましょう。

車の塗装が剥がれたらしっかり修復

車を使用していると塗装が剥がれてしまう事があります。ちょっとどこかにぶつけてしまったり、ほんの些細なことでも剥がれてしまう場合があります。そんな塗装ですが、そのまま直さず放置していると状態がより悪化してしまうことも考えられます。例えば小さな塗装の剥がれであってもそこから錆びてしまうということも考えられます。その為出来るだけそのままにしないで早い段階で修復をしておいた方が良いでしょう。小さなものであれば自分で修復をすることも出来ます。カー用品店などで修復することが出来る商品が販売されているのでその様なものを利用するのも良いでしょう。但し、やはり慣れていない人が使用する場合、やり方によってはよけい目立ってしまったり上手く修復することが出来ない場合があるので、その場合はしっかりと業者に依頼をするようにしましょう。

車のカラーリング塗装のポイント

自動車の塗装は見た目に大きく影響します。カラーリングを変えるだけでも別の車のように見えます。そのため、新車に買い替えるのは予算的に厳しいけど、気分を変えたいという時には塗装を変えるのがぴったりです。例えば黒はシックで格好良いイメージがありますが、傷が目立ちやすいという特徴があります。傷がついてしまっても塗り直せばその心配も無くなります。また、自動車の販売当初は無難なカラーを選んだけど、少し珍しいカラーに変えたいという方にもオススメです。カラーを変えたいけど、また戻すかもしれないという方には剥がせる塗料が便利です。剥がすことによっていつでも元のカラーに戻せるので安心出来ます。剥がせる塗料は業者だけでなく、一般販売もされています。その時なれば週ごとにカラーリングを変えることさえ出来、車のオシャレの幅が広がります。